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SEO対策グーグルが上位に掲載するサイトの特徴

SEO対策チェックリスト

・他にはない、オリジナル性がある。
同業他社と同じようなページになっていませんか?
『同じ商売だから似たページになるのは当たり前』と言っている方は
ホームページを上位に表示させる事はできません。
そもそも、インターネットとは、貴方の会社をPRする為に存在している訳ではなく
有意義な情報を入手するネットワークです。
オリジナル性の低いサイトは掲載順位も低くて当然です。
逆に、貴方のサイトが上位に表示される意味を考えましょう。
似通ったサイトが上位に掲載される検索エンジンは、誰も使いません。

・検索されたキーワードに明確な答えを提示している。または、詳しい解説がある。
当サイトは2012年10月現在、SEO対策会社キーワードで3位に表示されています。
SEO対策会社とは? SEO対策ってなに?
SEO対策会社の選び方は? 色々な答えを提示しています。
グーグルから見た時、
当サイトは『SEO対策会社』キーワードで紹介するべきホームページなのです。
これは、私が『SEO対策会社』キーワードで検索されたいと考えて内部SO対策を行いました。
ちなみに、SEO対策会社キーワードでの外部対策は行なっていません。

・ホームページへ一定数の自然な被リンクがある。
競合の状態にもよりますが、質の良い被リンクは50個もあれば充分です。
自然な被リンクは、インターネット上で一定の支持があるサイトである証明です。
これは、『有意義なサイトはリンクされて当然』だからです。
また、コンテンツのオリジナル性が評価されれば被リンクが増えるのも当然です。
本来、この『質の良い被リンク』は少数で充分なのです。
質の低い被リンクで、同じような効果があった時期は、確かにありました。
これは、グーグルのパンダアップデートにより一掃されています。
今年の7月に順位が下がった方は、このアップデートの影響を受けている可能性があります。

現状、あまり意味を成さないSEO対策

・キーワード率の調整
現状、キーワード率はあまり影響していないように思います。
(まったく意味が無いという結論には至っていません)
ホームページ作成をPRしている姉妹サイトがあります。
 http://www.itsnerima.com/
こちらのサイトでは『ホームページ作成』キーワードで10位に掲載されています。
最近テキスト内容を変更してしまいましたが、
変更前『ホームページ』のキーワード率は13%を超えていましたが
その状況でも上位表示されました。
※現在はテキストの変更に伴い7%弱です。
キーワード率が低すぎるのは問題かと思いますが
5%が良い、6%が良い、という事はありません。
※よって、隠しテキストもやる必要はありません。

・リンク集、ディレクトリーへの登録
まったく意味がありません。時間の無駄です。
過去のリンク集への登録やディレクトリ登録は放置で構いません。
有料のリンク売買はグーグルが禁止していますので
登録しても掲載順位は上昇しません。
お金の無駄です。
※ dmoz ディレクトリサーチだけはSEOに効果あると思います。(無料)
なかなか登録されませんが。

・会社ブログ
ブログを長く続けている会社も多いかと思いますが
ブログの連載はSEO対策に効果はありません。
複数のブログでIPを分散すれば多少効果があるかもしれません。
また、サイドバーにリンクを設置すると、リンク数が異常に増えるので
スパム判定される恐れがあります。

・意図的な検索でアクセス回数をアップさせる
まったく意味がありません。
また、スパム判定の対象となりますのでやめましょう。
グーグルサジェストのコントロールもかなり危険を伴いますのでやめましょう。

・発リンクの調整 nofollow属性の使用
発リンクをすると自サイトの価値が落ちる(リンクジュースが減る)と考える方がいらっしゃいますが
これは間違いだと考えています。
これが本当ならリンク自体が無くなるからです。
また、リンクにnofollow属性を追加しても、自サイトの価値は上がりません。
ページランクに多少の影響が出る可能性はありますが、掲載順位に影響はありません。

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