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間違ったSEO対策 隠しテキスト

隠しテキストとは

以前はヤフー検索エンジンを欺く為に多く行われていた隠しテキストです。
典型的なパターンは
・小さいサイズ(1px×1px)の画像を設置して、そのalt文章にキーワードを詰め込む手法
・極端なインデントの設定を行い、大量のテキストを画面外へ表示させる手法
・テキストを背景色と似た色で設定し、背景に文章を隠す手法
このような手段が使われます。

そもそも、なぜ、このような事をするのでしょうか?
これは、ホームページのデザインを優先させるあまり、文章を入れたくない人がやる手法です。
画面の全てを画像で作成したり、全てをフラッシュで作成したり。
そもそも文章が入っていないので、グーグルはサイトへ案内しようが無いのです。

それで、デザインを優先したいが、SEO対策もやりたい。という要望の元
隠しテキストという古い手法が取られています。

スパムに抵触しない程度なら大丈夫という意見もありますが
そもそもテキスト文章を隠した部分に表示していますので
プラスに働く事は無いと思います。

画像だけで構成したサイトならalt属性に記入するべきです。
もしくは、サブページにはテキストを入れて、サイト全体のSEO対策を講じましょう。

ワンポイントアドバイスとして
画像はサイズ設定をすれば、alt属性の文章が活きると思います。

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