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SEO対策とは

SEO対策とはSearch Engine Optimization サーチエンジンオプティマイゼーション
検索エンジン最適化と言われています。
検索エンジンに対してホームページを最適化し、上位に掲載されるようにする事です。

サーチエンジンのシェアについて

日本国内のサーチエンジン(検索エンジン)シェアは
グーグルが9割以上を占めます。
その他ですと、マイクロソフトが運営するbing(シェア2%)
はてな検索(シェアは測定不能)
携帯電話ですとdocomoなどがあります。

日本国内で一ヶ月間の間に検索エンジンが作動する回数は68億回*と言われていますが
この内61億回以上はグーグルの検索エンジンによる検索結果が表示されている事になります。
日本のシェアは完全にグーグルの独占状態なので、SEO対策はグーグルの検索エンジンに対して
最適化を行う事となります。
*検索回数のデータは2009年1月のデータです。
これはスマートフォンが流行する前のデータなので現在はさらに増えていると思われます。
スマートフォンの検索は、ほぼグーグルによる検索となります。

このように、グーグルのサーチエンジンがシェアを独占している状況なので
日本国内でのSEO対策とは
グーグル検索をした時、いかに上位に表示してもらうか。となります。

まず、覚えておきたい事として
グーグルはどのようなサイトを上位に表示させるかを、正式に公表しています。
同時に、どのようなサイトの順位を下げるかも公表していますので
この基本的なガイドラインを熟知した上でSEO対策をするべきです。
また、順位を下げられてしまう状況は避けなくてはいけません。

グーグルのSEO対策ガイドラインは英語

グーグルのSEO対策に関するガイドラインは基本的に英語で公表されています。
幸いな事に、多くのSEO対策スペシャリストが英語を翻訳して公開しています。
しかし、注意しなくてはいけないのは、表現が専門的なので、
良く意味を考えながら読まなくてはいけません。
また、言葉の解釈が人によって変わりますので
なるべく広く情報を集める事をお薦めします。

こちらはサイトのチェックリストとしてもご活用下さい。

グーグルが上位に掲載するサイトの条件とは

グーグルが上位に掲載しないサイトとは

検索エンジンスパムについて

過去、SEO対策=検索エンジンスパム という図式だった時期があります。
この時期に、多くのSEO対策会社は信用を失ったと考えております。
この検索エンジンスパムが横行した時期、検索エンジンのシェアは
大半がヤフー(YST)による検索でしたので、
主にヤフー検索エンジンに対するスパム行為が行われていました。
このスパム行為については、グーグルが厳しくチェックを掛けますので
やるだけ無駄であると同時に、似たような状態である場合、早急に直す事をお薦めします。
検索エンジンスパムの主な手法は

キーワードスパム

隠しテキスト

リンクファーム

コメントスパム

主にこのような手法が取られていました。
※リンク先にそれぞれの手法を紹介しております。
過去に行われていたスパム手法を理解し
似たような状態にある場合は早急に直すことをお薦めします。

最近のグーグルアップデートについて

2012年7月にグーグルの検索エンジンが大きくアップデートされました。
注目するべきアップデートはパンダアップデート、ペンギンアップデートの2つです。
それぞれについて解説します。

パンダアップデート

パンダアップデートは内容の乏しいサイトの評価が下げられました。
他サイトのコンテンツをコピーしたサイトや
アフィリエイト中心のサイト
リンクする事が目的のサイトなど。
ペネルティが発生する訳ではありませんが、今後のSEO対策の方針が大きく変わりました。
今まで、検索順位を上げる方法として被リンクの数が注目されていましたが
単純に被リンク数が多い事の意味がなくなりました。
品質の低いリンクでは順位が上がらないと言われていましたが
このリンクの質。今まではページランクを指標にしてきました。
ここがポイントです。
まず、被リンクの質とはなんでしょうか?
ページランクが高いとリンクの質が高いとお考えの方は、
このパンダアップデートの餌食になります。
発リンクをするサイトの質、上でも説明がありますが
リンクを目的としたサイトの質は下げられています。
しかし、その多くのサイトはページランクを下げられていません。
被リンクの質とは、ページランクではなく、発リンク元のサイト内容です。
その内容が、リンク先のサイトの内容に沿わない事が質の低さなのです。
単純にリンク集などは、それぞれのサイトと相互リンクをしますので
被リンク数が多く、ページランクも高くなる傾向があります。
ページランク6のサイトでも、畑違いのサイトからリンクされても意味がありません。
ここを良く覚えておきましょう。
また、質の低いリンクが多いと、スパム判定されるリスクも増えます。
※古くから行われている相互リンクですが
同業他社との相互リンクは現在も有効だと思います。

ペンギンアップデート

ペンギンアップデートは主にリンクの購入など
グーグルが禁止している行為のうち、被リンクについてチェックを行なっているようです。
上で説明したパンダアップデートは、ペナルティは発生しませんが
ペンギンアップデートは禁止事項に抵触する事項の為、
発動すればグーグルのインデックスから削除されます。
(スパムサイトと判定されます)
このペンギンアップデートは、主にリンクの購入をチェックしています。
不正なSEO対策のチェックがより厳しくなりました。
過去 1000リンク2万円!みたいなSEO対策をされた方は要注意です。
早めに削除の申請を出しておきましょう。
既に業者が逃げている場合、手が打てないので、
リンク元のドメインが自然消滅するのを待つか
早めに新しいドメインでサイトを立ちあげておく事をお薦めします。

スパム判定をされた後、グーグルへ修正の報告をしてスパムを解除した事例などありますが
最低でも1ヶ月以上掛かり、スパム判定が解除される保証もありませんので
私ならドメインを捨てます。
このペンギンアップデートは主にSEO対策会社へ依頼をした後にスパム判定が発生します。
ポイントは、
短期間に意図的なリンクが急増する事。
発リンク元ドメインがグーグルに登録されている。(スパム判定されている)
同じアンカーテキストで多数のリンクがされている。
(IPアドレスの分散は関係ありません)
このような、間違ったSEO対策が最悪の結果を招きます。

SEO対策をご依頼される前に

SEO対策を外注される場合のチェックポイント

1 自分で探したSEO対策業者なのかどうか
実はすごく重要なポイントです。
広告や営業電話でSEO対策の契約をするという事はどういう事でしょうか?
SEO対策が出来ない会社へ依頼する事になるということです。
検索エンジンを使い、貴方が探しだしたSEO対策会社は
少なくとも貴方にはPR出来た訳です。
ここで、失敗する可能性がグンと下がります。

2 ヤフーの掲載順位をPRする会社に注意
終わっています。
ヤフーはグーグルの検索エンジンを使っていますから
アップデートの時間差で多少順位はズレますが、基本的に同じ掲載順位になります。
ヤフーでこの順位になりました!という会社は4年前にブラックハットな手法で
一時的に順位が上がったことがあるのでしょう。
電話を掛けると『うちは1万リンク出せますよ!』という会話になると思います。

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