SEO対策会社を見分ける方法

SEO対策会社を見分ける方法

1 自社のSEO対策が出来ていない会社

自分の会社のSEO対策も出来ていない会社にSEO対策を頼むのは止めた方がいいです。
当然の話ですが、SEO対策の能力が無い会社です。
ほとんどの会社に共通するキーワードは『SEO対策 + 地域名』です。
この会社に頼もうかな?と思ったら、グーグルで検索してみてください。
このキーワードで1ページ目に表示されない場合は、ご依頼を考え直して下さい。

2 広告を出している会社

SEO対策が出来ない会社にありがちなパターンです。
自分の会社のSEO対策すら出来ていない事がほとんどです。
万が一、SEO対策の能力がある場合でも、
リスティング広告の費用よりもSEO対策の費用が高いです。
と宣言しているようなものです。
広告に頼っているSEO対策会社に依頼するのであれば、
ご自身でリスティング広告を利用してください。

3 根拠のない実績を必死でアピールしている会社

リスティング広告に頼っている会社に多いです。
自分の会社のSEO対策も出来ていない事が多いのも特徴。
そのような会社が、ビックキーワードを取れるはずがありません。
また、どのみち証拠の提出も不可能な為、言いたい放題です。
ちなみに、1項目で提示している『SEO対策 + 地域名』キーワードは
ミドルキーワードです。
この検索で上位に表示されていない会社が、ビックキーワードを取れるはずがありません。
ご注意下さい。

4 有料のディレクトリーサーチを勧める会社

ほとんどのSEO対策会社が、yahooディレクトリー や クロスレコメンドのような
有料のサイトへの登録を勧めます。
これは、登録の仲介をした会社に仲介料と手数料が入るためです。
実際、超ニッチキーワードであれば、多少の効果はあるかもしれませんが
現状、掲載順位にほとんど影響しません。
当然のお話ですが、お金を払えば上位に表示されるような仕組みをgoogleは取り入れません。
googleは掲載順位の精度が高い事で支持されている検索エンジンです。
注 yahooが独自の検索エンジンを採用していた頃はyahooディレクトリ登録は効果的でした。
これは昔の話です。

5 ニッチキーワードを勧める会社

このキーワードで上位に表示されるようにします。と契約しますが
そのキーワードは月間検索数が少ないニッチキーワードで、
まったく集客につながらないパターンです。
当然、キーワードの競合が少ないので、掲載順位は容易に上昇します。
ニッチキーワードを紹介する手法に騙されない為にも、
ご自身で『Google Ad Words』のキーワードツールを使ってみてください。
提案されたキーワードが月間、何回検索されているのか調べる事ができます。

6 情報が古い会社

多くの会社は根拠のない実績を必死でアピールしていますが
その実績で、ヤフーとグーグルが別順位になっている会社。
ヤフー独自の検索エンジン(YST)は2010年に終了しています!
○○キーワード ヤフー2位 グーグル6位とか書いてる会社は
2年以上ホームページを書き換えていない(すでに倒産か休眠会社)
もしくは詐欺目的の可能性が高いです。
ヤフーで上位表示とか書いてる会社も終わってます・・・
ヤフーとグーグルの検索結果は同じです!!
(タイムラグはありますが)
現在、日本のパソコンから検索される98%はグーグル検索です!

悪徳SEO対策会社に騙されない為に

まず、ホームページの派手さに騙されない事。
しっかり数社に見積もりを取る事。
不安がある場合は契約しない。
予算にあった会社を選ぶこと。
従業員や代表者が顔を出さず、
写真素材で売られている写真を多用する会社も、自信のなさが伺えます。

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